特許、商標のお問い合わせ先

知的財産権の申請・出願と権利化

特許の出願権利化に対して

んな心配事はありませんか?

特許自体がわからない

特許自体がわからない
特許に興味あるけど、
特許って難しそうで、
わからないので触れたくない!

特許のアイデアがでない

特許のアイデアがでない
大手の下請けで、
技術的な強みがない、
いいアイデアも浮かばない・・・

特許アイデアの評価ができない

出たアイデアの評価ができない
特許を出したことがあるが、
権利にできなかった・・・
もう、お金を無駄にしたくない・・・

インパクトある特許が出せない

インパクトある特許が出せない
特許権は持っているけど、
維持するだけ。
何のメリットもない!
どうしたらよかったのか
わからない・・・

特許出願の数が決められない

特許出願の数が決められない
一つの製品で複数の特許出願
があったほうがいい
と聞いたことがあるけど、
その意味がわからない・・・

特許相談しに行くのが面倒

相談しに行くのが面倒
特許事務所は敷居が高いうえに、
駅からも遠い。
相談に行くなら
別の用事とからめたいのに・・・

 

その心配事を
特許業務法人MTS国際特許
事務所

が解決します!

特許出願で選ばれる3つの理由

今までの出願経験にかかわらず、効果的な特許を取得できる理由

 

特許ネタである技術資料が写る写真創業から、累計8000件以上の特許出願支援の実績
 1981年の創業から今年で、39年。累計8000件以上(他国外2000件以上)の出願に対応した様々な専門分野と、単なるアイデアレベルから直ぐに製造できるような具体的レベル(未完成のものを含む)の発明を扱ってきました。そして、出願後は高い90%以上、近年のみの集計)特許査定率を誇っています。さらに、発明のネタであるアイデアを発掘する発掘フェーズと、その発掘されたアイデアの特許出願の価値を見極める審査フェーズも支援してきました。このため、出願したら迅速に権利化できるので、更に、事業にインパクトのある特許権の取得を強力に支援できます。
特許出願の強力な支援
特許・商標相談を受けている須藤弁理士特許活用についての相談(1時間無料)
直接的な案件の依頼可否の相談だけでなく、出願依頼前や権利化後の様々な相談(特許・商標の出願に係る助成金、外国出願を見越した出願の検討、アイデアを発掘する発掘フェーズの参加、アイデアを見極める審査フェーズへの参加、今後の戦略的な特許出願のやりかた等)を行うことができます。
お気軽にご相談ください。
特許、商標の問い合わせ先

 

 

特許事務所から渋谷区代々木駅を望む写真代々木駅から徒歩4分
バスタ新宿のある新宿駅(南口)から徒歩12分であり、代々木駅(東口)から徒歩4分であり、明治通り沿いに弊所は位置します。このため、東京都内はもちろん、他県からの弊所へのアクセスが容易であり、来所しての直接的な相談がしやすい環境を整えています。
 もちろん、ご希望を頂ければパソコンを用いた遠隔面談も可能となっています
(写真:事務所ベランダより。代々木駅から電車が発車したシーン)。
特許や商標相談の場所

 

 

 

 

 

特許について、現状維持でいいのでしょうか?

特許・商標の活用について松山代表弁理士が伝えたい言葉
特許の使用は現状でいい?使用しなくても生き残れる? はよくても、将来はどうでしょうか? 想像してみてください。


よく、特許というと、難しい、よくわからない、いまは困っていない、として特許に代表される知的財産(実用新案、意匠、商標)に対する現状の扱い(例えば、特許活用の放棄状態)を改善していこうとすることがあまりありません。

その気持ちは、よくわかります。
特に、今は特許にかかわらなくても、事業が順調ならば、これからも「難しい」特許にかかわらずやりすごせる可能性があるもしれないからです。
また、よくわからないから、怖い!という感覚も理解できます。
更には、知的財産は、事業で成功するための要因の1つでしかなく、もし他社の特許権が事業の障壁となるようならば、その特許使用料を支払えばいいのですから・・・。

しかし、現状、世間には知的財産があふれています。
そういった状況で、もしライバル会社が知的財産をうまく活用していたら、そのライバル会社に勝てるのでしょうか?
そもそも、全ての要素に特許使用料を支払って、自分たちが生き残れる競争力あふれる製品を作ることはできるのでしょうか?
さらに、想定しているライバル会社は必ずしも、日本国内にいて、知的財産への融通を利かせてくれると期待できるのでしょうか?

知的財産を活用しなくても、勝てる!できる!と言い切ることはちょっと難しいのではないでしょうか??

今後成長をしようとする企業においては、国内外を問わず、知的財産をもっと効果的に活用していくことが大きな課題となっています!

 

伝えたいことは、今後、特許に代表される知的財産制度の積極的な活用が
成長する企業にとって必須であるということです。

無料相談の活用

特許活用に導くイメージ現状、特許についてなんらかの心配事や不安があると思います。まずは、無料相談でそれを弊所にお伝えください。
課題や目的の明確性の有無にかかわらず、これまでの経験を生かして最適な解決手段を提案いたします。

なお、弊所では、日本国内及び外国への特許だけではなく、実用新案、意匠、商標についても、数多くの出願と権利化実績があります。
日本国内及び外国への実用新案、意匠、商標についても、お気軽にご相談ください。


特許について不安であるが課題や目的が不明瞭である場合

特許セミナーを行う高矢弁理士特許などの知的財産の目的、意義、定義に関して、実はあまり知らなかったりすることが数多く見受けられます。このため、弊所では、知的財産についての知識のインプットとして、セミナー開催のご提案が可能です。
また、今すぐに、知的財産に関する課題や目的が出てこないといった場合であって、思い立った際に迅速な相談と対応を希望される場合には、顧問契約のご提案が可能です。

セミナーや顧問契約の内容は無料相談後に、具体的な要件を決めさせて頂きます。

なお、上記した不安などを解消して、かつ、継続的に効果的な特許出願を可能にする企業体質に変えていきたいお客様のために、弊所では、そのための専門サイト(特許取得活用塾)を設けています。

特許取得活用塾では、アイデアの発掘からアイデアの社内審査、特許出願、権利化、活用、知財戦略の検討を1つのパッケージにしたPMCプログラムの内容をお伝えしています。

詳しくはこちらをご覧ください


特許についての課題や目的が明瞭である場合

特許相談を受けている藤田弁理士まず、以下の内容について、迅速に対応させて頂きます。

  1. 特許調査(特許庁データベース、その他による)
  2. 国内外への特許出願
  3. 出願後の審査請求
  4. 審査請求御の拒絶理由対応(中間処理)
  5. 特許権の登録
  6. 特許権の年金管理

その他、アイデアが出ないといった際の支援としては、アイデアを見出すアイデア発掘会議への参加や主宰をご提案します。
なお、弊所のスタッフは、とりわけ技術に対する見識が深いので、発明を完成に導く発明者の視点から、発明をより高いレベルで完成させることができます
そして、出たアイデアについて特許出願すべきかどうかの審査の支援としては、アイデアを審査するアイデア審査会議への参加や主宰をご提案します。
また、今後の特許出願を製品に合わせてどうすべきかを決めるための支援としては、現状のお客様の知財の実績(出願数、権利化状況、活用状況)に基づいた知財戦略会議への参加や主宰をご提案します。

上記各種会議の内容は無料相談後に、具体的な要件を決めさせて頂きます。

 

お問合せから依頼内容の終了までの流れ

流れ1 流れ2 流れ3 流れ4 流れ5 流れ6
お問合せ
お電話またはメールにてお問い合わせください。
要件無料打合せのお申込みをしてください。
無料打合せ
弊所にて要件内容をお伝えください。
無料の打合せ時間は、原則1時間ですが、延長も可能です(最大2時間)。
お見積の提示
依頼内容に対して、納期、金額のお見積りをいたします。
基本的には、無料打合せ以降に送付します。
正式依頼
お見積りの内容に合意していただければ、メールあるいはFAXの書面にて、正式な依頼をお願いします。
料金の納付
正式な依頼により、依頼案件に着手します。着手前に、見積り金額の半分を、残金は納品後にご請求いたします。
依頼内容の終了
お客様側で1度以上の内容の確認後、お客様の了解を得た状態の依頼内容を納品といたします。
ご依頼の流れはこちらから

 

特許、商標についての質問

よくある質問

Q:特許出願の依頼をする際には、何を用意すればいいのでしょうか?
A:背景技術、発明と背景技術との違い、実際に発明が使用される場面図面などです。話だけでも可能ですが、できればA4の紙1枚程度に、簡単に書いてあるとよいです。もちろん、より多くの資料を持参していただけると、より迅速な出願が可能となります。

Q:どのような分野の技術が得意なのでしょうか?
A:光学、応用物理、計測、土木、材料、精密機械、制御などであり、最近ではIOTやビジネスモデルも数多く手がけています。
詳しくは、業務内容をご覧ください
また、弊所では4人の弁理士がおり、それぞれの知識と専門分野が事務所概要で紹介されています。


Q:特許の出願には、図面は必要ですか?
A:図面がなくても可能です。しかし、図面を特許出願の書類の1つとして出すことを推奨します。例えば、図面は、装置であれば発明の特徴を示す構成図や、方法であれば発明の特徴を示すフロー図などがあることが望ましいです。外国出願する際には、図面に記載がないと、不利に扱われる場合もあるからです。

Q:特許出願が特許権になるかならないかは、一番なにで決まりますか
A:特許権と認められるための要件(特許要件といいます)は、複数あります。そのなかで、一番問題となるのは、特許出願の内容が今までにないもの(新規性といいます)で、かつ容易に思いつかないもの(進歩性といいます)に該当するかしないかです。この点については、背景技術に何があるのか、という背景技術との関係が重要です。このため、背景技術を調査すること、一般には、過去の特許出願を調査する特許調査がとても重要となります。

Q:特許出願を決める前には、事前に特許調査は必要ですか?
A:特許調査をするまでもなく、背景技術がわかり特許出願の内容に対して新規性も進歩性もわかっている場合は不要かもしれません。しかし、基本的に必ず必要と考えてください。この点について、不安があるようでしたら、特許出願依頼時に、特許調査を含めて、ご相談ください。

Q:自社内では、出願して権利化できるだけの内容とすることに自信がありません。特許出願を前提とした支援はなにがあるのでしょうか?
A:以下の3つのステップで、支援が可能です。
  1. ご要望により、アイデア発掘会議への参加で、高い完成度の発明となるように支援します。
  2. 特許調査をご依頼いただければ、その結果で、特許出願の権利化予測をより正確にお伝えします。
  3. 特許出願依頼時から出願までの間で、権利化のために必要な構成・機能を検討し、不明瞭な部分の確認を行います。

特許調査の重要性

特許調査の重要性について以下、お伝えします。

なぜ、背景技術を調査する?

特許に関する技術資料の本棚特許出願するには、特許のネタとなるアイデアがあることが重要です。
しかし、自分で考えたオリジナルのアイデアとはいっても、今までとは異なり、誰もがインターネットなどを使って膨大な知識を得ることができます。
これは、現在インターネットで得られる情報量が、10年前のインターネットで得られる情報量よりも桁違いに増えていることから明らかなことなのです。
つまり、あなたが、今自分のアイデアを世界で唯一と考えていても、もうすでに他人が特許出願している可能性が、以前よりも高いのです。
そういった意味で、すでに知られている背景技術の調査は、以前よりもさらに重要となっているのです。

 


なぜ、特許文献特許庁データベースで特許検索している

では、なぜ、調査の対象が、特許出願された内容なのか?それは以下の5つの理由からです。

  1. 新しい製品の製品の特長となる内容が出願されること
  2. 技術的なアイデアとしては極めてまとまった内容になっていること。
  3. 記載フォーマットが整っていること。
  4. 誰がいつ出願したかが明確であること。
  5. 審査段階で、必ず参照されること。


特許アイデアの明確化特許文献を調査して得られること

自分ではオリジナルであると考えていたアイデアに対して、特許調査することで以下の3つ視点が得られます。

  1. 自分のアイデアが新規性があるか、進歩性があるか?
  2. 自分と同じアイデアを持っているのがいたら、それがだれか?
  3. 同じ目的に対する自分のアイデアと他人のアイデアの違い


特許業務法人MTS国際特許事務所における支援

弊所では、特許出願における特許調査の重要性から背景技術の状況を考慮したうえで、発明者の直接的なを大切にしています。これにより、お客様に最適な権利取得を提案できると考えています。

特許業務法人MTS国際特許事務所

 

 

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